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title: リリースノート_20260915
description: リリースノート, 機能改善, 不具合, 新機能
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2026年9月17日

# リリースノート\_20260915

## 2026/09/15 のリリース内容についてお知らせします。

 **新機能**

- **入荷予定インポートの自動区分補完**  
  CSVファイルに通過在庫区分の指定がない場合でも、事業所の設定に基づいて区分が自動的に割り当てられるようになります。
- **ラベルへの区分印字対応**  
  マルチラベリストで作成したラベルデザインに、個別ラベルまたは代表ラベルを示す「個」「代」の区分を印字できるようになります。
- **インポートデータ変換機能の強化**  
  多様なCSVフォーマットや値の表現に対応できるよう、インポートデータの変換機能を強化する基盤を導入しました。
- **商品マスタへの日付管理単位反映**  
  出荷予定CSVのインポート時に、日付管理単位の情報を商品マスタへ反映できるようになりました。
- **シリアル解釈機能の強化**  
  一つのシリアルコードから複数の商品情報を正確に読み取り、システムへ登録できるようになりました。
- **出荷検品時のアラート機能強化**  
  出荷検品およびドライバー引渡検品において、スキャンしたシリアル情報が予定と異なる場合や、出荷禁止品であった場合に、アラートが表示されるようになります。
- **出荷検品フローの柔軟性向上**  
  事業所ごとの設定に応じて「車番選択 → 作業番号選択 → 商品読み取り」という新しい導線で出荷検品を開始できるようになりました。
- **出荷禁止品在庫の管理**  
  出荷禁止品や未判定品の在庫ロット情報をシステムに取り込み、出荷検品時に自動で検出できるようになりました。
- **車番グループ出荷でのグルーピング番号必須化**  
  車番グループルートを設定している事業所において、出荷予定CSVのグルーピング番号が空欄の場合、インポートエラーとして処理されるようになります。
- **車番グループ出荷のコンテナなし実績登録**  
  車番グループルートでの出荷検品において、コンテナを使用しない商品でも実績を登録できるようになりました。
- **商品マスタ一覧での詳細情報表示**  
  商品マスタ一覧画面において、商品の表示単位を「荷姿」から「商品バリアント（規格・産地・合数）」に変更し、産地や合数の情報を列として追加しました。

 

**改善**

- **AI-OCRの手書き数量認識精度向上**  
  AI-OCRによる数量認識において、手書きで訂正された数字（例：1を2に修正）がより正確に読み取れるよう改善されました。これにより、手修正の手間が削減され、OCRの精度が向上します。
- **FAX詳細画面の視認性向上**  
  FAX詳細画面で、ヘッダー部分をよりコンパクトに表示するように改善しました。これにより、明細の表示領域が広がり、OCR結果と画像の比較がしやすくなります。
- **OCR学習機能の安定性向上**  
  OCRの学習機能において、大量のデータでも安定して学習を進められるよう、処理能力が向上しました。
- **AI-OCR FAX詳細取得エラーログの調整**  
  AI-OCRのFAX詳細画面で、存在しないOCRジョブを参照した際に発生するエラーログの重要度を調整しました。これにより、監視のノイズが減り、真に重要な問題の検知に役立ちます。
- **Web出荷進捗ダッシュボードの絞り込み操作統一**  
  Web出荷進捗ダッシュボードの絞り込みで、「ステータス」の選択が「TODO」または「DONE」のいずれか一つだけになるように変更しました。これにより、他の画面と操作感が統一され、より直感的に絞り込みを行えます。
- **Web出荷進捗ダッシュボードのボタン表示改善**  
  Web出荷進捗ダッシュボードの表示切り替えボタンを「追加する」または「表示設定」に変更し、より直感的に操作できるよう改善しました。
- **Web出荷進捗ダッシュボードの視覚的階層表示**  
  Web出荷進捗ダッシュボードのツリー表示において、2階層以上のデータに階層ごとの背景色を適用しました。これにより、データの親子関係が視覚的に分かりやすくなり、より情報を把握しやすくなります。
- **Web出荷進捗ダッシュボードのビュー登録後選択**  
  Web出荷進捗ダッシュボードで新しい表示ビューを登録した際、登録後すぐにそのビューが選択された状態で表示されるようになります。これにより、作成したビューをすぐに確認し、利用を開始できます。
- **Web在庫一覧のゼロ在庫フィルタ統一**  
  Web在庫一覧の「在庫0レコード: 非表示」フィルタの挙動を、在庫報告CSVの基準と統一しました。これにより、引当可能数と引当済数がゼロのレコードは、引当不可在庫があっても非表示になり、より実情に合った在庫状況の把握が可能になります。
- **Webロケーションマスタの商品割当UI改善**  
  ロケーションマスタの商品割当画面で、荷主の選択が必須のように見えるUIを改善しました。荷主が不要な場合は選択しない状態を明確にし、テキスト検索可能なセレクトメニューに変更することで、より使いやすくなります。
- **DC出庫時のシリアル読み取り音**  
  DC出庫時、入荷ラベルのシリアル（Data Matrix）を読み取った際に、JANコード読み取り時と同じように成功音が鳴るようになります。
- **在庫インポートのエラーレポート詳細化**  
  在庫インポート時に出力されるエラーレポート（`_error.txt`）の表示形式を、入荷予定インポートと同じくより詳細な内容に変更しました。これにより、エラーの原因特定が容易になります。
- **ネイティブアプリ仕分画面の表示改善**  
  ネイティブアプリの仕分画面において、TODOタブの欠品引き上げ表示を改善しました。不要な編集アイコンを非表示にし、引き上げ数の上限を欠品数にすることで、より直感的に操作できるようになります。
- **ネイティブアプリ規格修正画面のアイコン位置調整**  
  ネイティブアプリの規格修正画面において、産地・規格選択ドロップダウン内のゴミ箱アイコンの位置を修正し、より見やすく、操作しやすくしました。
- **システムの安定性向上**  
  本リリースには、システムの安定性向上のための基盤技術のアップデートが含まれています。お客様の操作に直接影響はありませんが、より安全で信頼性の高いサービス提供に繋がります。

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